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感情を大切に扱う!

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穏やかな人との会話は、安らぎを感じますね。

  

一緒にいて居心地が良いかと思います。

それとは反対に相手から上から目線の言い方で言われた時に
『すみません』『ごめんなさい』という言葉で謝ったとします。



もし、職場の上司が、親が、彼が、夫がそうだったとしたら・・・



いつもビクビクしたり、緊張状態がストレスフルで体調が悪くなるかも知れません。
そんな方のご相談が多いです。



感情を抑圧・・・というよりも感情を感じておられません。



上から目線で叱責された時に『今、ここ』、自分の事を大事にしていると・・・
怒りや悔しさ・悲しさの感情がある事を感じ取れると思います。



それらの感情がある事を認めて許した時、感情は解放されます。



その後、出てくる言葉はひょっとしたら『すみません』『ごめんなさい』という言葉ではないかも知れません。



感情を認めていなかった事に気付かれた時・・・・
ある方は、感情を感じることは子供かなと思い、そんな自分の事が嫌いだったという方もおらました。


そして、ストレスを溜め体調が悪くなっていたとの事


『感情は、感じていいんです。感じる事は、子供ではありません。』

いつも『すみません』と言っていたが、感情を認められた時に出てきた言葉は、違っていたそうです。


ご自分でも驚かれたそうです。



人は、みな『今、ここ』でしか生きられません。



『今、ここ』で自分が、何を考えどんな気持ち、感情があるという事を知っているとう事は必要ですね。
それが自分を大切に、相手の事も大切にできる事ではないでしょうか?


感情は沸き上がってくるもので善い悪いはありません。
大切に扱ってほしいと思います。


自分の癖に気づかない事ってあります。
ご自分の事を知り、調える事で出逢うご縁が変わってきます。

また、お相手との関係性も変わります。

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