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人間関係をこじらせる心の癖

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本当は、人とより良い関係を築いて行きたいのに
人間関係をこじらせ不毛な結果を招いてしまう
行動パターンがあります。
 
 
人は誰しも『親密』な関係を求めています。
しかし、誰とでも親密にはなれません。
 

 
親密とは・・・
 
お互いに信頼し合い、相手に対して純粋な配慮をし合って行われる素直な交流です。
親しみを持った協力的な交流です。
親密だからこそ、お互いの意見を素直にぶつけ合う事もできます。
 
 
人と深い関わりになるほど自分が相手に受け入れられるか拒否されるかといった心理的な危険(リスク)があります。
 
そこで、本当は、親密になりたいと思っているのにリスクを負うのが怖い為に
 
『職場や家庭などにおける日常生活の中で、いろいろな形で繰り返されている人間関係のこころのクセ』
 
愛情や注目を得るための素直でない交流をしてしまいます。


 
例えば、こんな事で困っておられる方・・・
☆本音を言わないで我慢する。
☆相手に迎合してしまう。
☆相手に嫌われてしまうのではないかと不安に感じる。
☆自分の弱さを見せるのが怖くて、相手を責める。

 
 
人間関係での心のクセは、小さい頃は役に立ったかもしれない交流を今も続けています。
 
恋愛・結婚・友人関係で同じことを繰り返してしまいます。
 
本当は、良く思われたい、もっと、親密にないたい、
と思う気持ちがあるのに・・・
 
結果、面倒くさい人だと思われてしまいます。
 
自分で解決する事は、難しいかも知れません。
専門家にご相談される事で『心のクセ』は直ります。
 
本音を素直に表現でき、相手と親密になれる事は安心です。
 
人間関係がうまく行かないと悩んでおられる方は
長い間、豊富な経験を積んでいますので
安心して、ご相談下さいませ。

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